コンビニに通いながらも糖質制限するためのおすすめ食品Best7

過剰にやるのはNGということですが、糖質を抑えればやっぱりダイエット効果があるようなので、ここ1ヶ月くらい成分表示を確認しつつ食べ物を買うようにしています。

でも、ほとんどの食品にかなりの量の糖質が入っていて、これなら食べても大丈夫というものは意外と少ないです。コンビニで袋の裏や弁当の裏をじっと見ているのでちょっと不審な人だと思われているかも…。

試行錯誤の末、比較的糖質が少なく、そこそこおなかも満たされて、しかもコンビニで手に入りやすいものをいくつか見つけましたのでランキング形式で紹介します。

成分表示の見方

ランキングに入る前に成分表示の見方の注意点についてまとめておきます。 これを参考にみなさんも低糖質な間食、おやつを見つけてみてください。

食品表示法で下記の5種類の成分は、原則として全ての一般用加工食品及び一般用添加物に表示することが義務付けられています。

  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物
  • ナトリウム
  • 熱量

詳しくは福祉保健局のページを参照してください。
栄養成分表示(栄養成分表示の概要)|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局

つまり、食品であれば基本的にパッケージのどこかには必ず書かれているはずです。

あれ、でも糖質は?と思いますよね。

実は糖質は炭水化物の項目に含まれているんです。糖質と書かれていないからといって油断してはいけません。糖質と書かれている場合もありますが、書かれていなければ炭水化物の項目を確認してください。

正確に言うと、炭水化物として書かれている数値は食物繊維の量と糖質の量の合計値になります。「食物繊維 + 糖質 = 炭水化物」です。

食物繊維が多く含まれている食品だと、炭水化物の量が多いように見えてしまうのですが、そういう場合は誤解がないように内訳が書かれていることもあります。

食物繊維をとって大幅に太るということはないですからね。

コンビニ食品の事例

では、コンビニで良く買うもの(私が)にどれくらいの炭水化物が含まれているかというと…。

例えば、これはセブンイレブンのコッペパン(つぶあん&マーガリン)という菓子パンの成分表示です。

ちなみにこのパン、めちゃめちゃおいしいです。 コンビニパンなのにふわふわでしっとりしてて、フィリング(中身)がぎっしり入っています。

瀬戸康史さんというYouTuberの方が紹介してて知ったのですが、 ほんとにおすすめなので一度食べてみてください。 特にこの写真のつぶあん&マーガリンは絶品!

話がそれましたがこのパンの場合は炭水化物59.2gです。もう1つ参考までにおにぎりの場合はこんな感じです。

炭水化物は36.7gです。

これだけ見ても炭水化物の量が多いのか少ないのかわからないと思いますが、これから紹介する食品をこの2つの食品と比べてみて下さい。

ランキング番外編 コーヒー

いきなり番外編ですが、先にコーヒーついて少し話します。

メーカーや豆の種類によって多少違いますが100gのコーヒーに含まれている炭水化物は0.7gです。 参考:https://www.ucc.co.jp/enjoy/encyclopedia/data.html

コーヒーはお腹にはたまらないのですが、空腹感をコントロールすることができます。コーヒーに含まれているカフェインが交感神経を活発にし、血糖値を上げてくれるからです。

結果、食欲を抑えることができます。

コーヒーが苦手な人は厳しいかもしれませんが、小腹がすいたらまずはコーヒーを少しだけ飲んでみて下さい。意外と効果があります。

砂糖を入れると意味がないので要注意です。甘い缶コーヒーももちろんダメです。 ブラックもしくは少しだけ牛乳や豆乳を入れて飲んでください。

スキージャンプオリンピック代表の葛西さんもコーヒーを使った食事制限をおすすめしています。下記の本に詳しく書かれていますので興味のある方はぜひ。



第7位 こんにゃくゼリー

ここからがランキングです。第7位はこんにゃくゼリー。

私はセブンイレブンでララクラッシュという袋入りのものを買うことが多いのですが、他のものでもOKだと思います。

ララクラッシュの糖質は1個あたり2.5gです。1袋に8個入っているので1袋全部食べても糖質20g、半分の4個くらいにしておけば10gです。

こんにゃくなのでわりと食感がしっかりしていて食べた感があります。満足感があまり長持ちしないのが欠点でしょうか。

第6位 豆乳

第6位は豆乳です。

飲み物の割にけっこうおなかにたまりますし、どのコンビニでもほぼ手に入ります。炭水化物は200mlで4.1g。500ml飲んでも10g程度です。

食べ物と比べるとやはり満足度は低めですが、ビタミンや大豆イソフラボン、大豆タンパクなどが豊富に含まれており、髪、肌、筋肉などを健康に保つ効果が期待できます。

第5位 SOYJOY

第3位はSOYJOY。6位と同じく大豆製品です。



満足度、持続力は十分。さらに甘みも感じられるのでスイーツ的な役割も果たしてくれます。色々なフレーバーがありますが、私の好きなホワイトマカダミアだと炭水化物は7.8gです。

豆乳と同じような健康効果も期待できるので、もう少し炭水化物の量が少なければ1位でも良いくらいすばらしい食品です。

第4位 純豆腐 スンドゥブチゲスープ

純豆腐 スンドゥブチゲスープ

海鮮だしにコチュジャンを効かせた旨辛なチゲスープです。糖質はたったの5gですが、豆腐が入っており味がしっかりしているので満足度は高いです。

辛味も空腹を抑えるのに一役買ってくれます。

糖質の量に関係なく普通においしいので、糖質制限してない人も是非ためしてみてください。

第3位 ささみスモーク

第3位はささみスモークです。

これは売っていないコンビニもあるのでちょっと手に入りにくいかもしれませんが、満足度はかなり高いです。そして炭水化物はなんと0.6g。手に入りやすければ1位にしてもよかったかもしれません。

第2位 6Pチーズ

第2位は6Pチーズです。



色々なタイプのものがありますが、私がよく買うのは丸い箱に6個くらい入っているタイプのものです。雪印メグミルクの6Pチーズだと炭水化物は1個あたり0.2gなので6個全部食べても1.2gという少なさです。

満足度、持続力ともに申し分なく、コスパも高い。賞味期限が長いので、冷蔵庫に放り込んでおいて小腹がへったときにすぐ食べれるという利便性もあり上位になりました。

第1位 さけるチーズ

cheese

2位と同じチーズですが、こちらのほうがよりおすすめです。

まず、 さきながらちまちま食べることで空腹が満たされやすい、さらに1本食べきりでちょうどいいサイズになっている、色々な味があって飽きない、この3点が6Pチーズより優れています。

現在、発売されている味のバリエーションは下記の通り。

  • プレーン味
  • スモーク味
  • とうがらし味
  • ローストガーリック味
  • バター醤油味
  • ベーコン味

おすすめはとうがらし味とスモーク味。つまみとしても優秀なので本当によく買います。

まとめ

以上、糖質制限のため間食で食べているものランキングでした。またいいものを見つけたら随時追加していきます。