ゲーム「Stranded Without A Phone!」 無人島でサバイバル

数年前からあまりゲームをしなくなりました。仕事や子育てが忙しくなってしまい時間が取れなくなったからです。 2年前くらいにパズドラにはまった時期があって、その時は暇があればスマホをいじっていましたが、今はそれもやめてしまって何もやってません。

でも、ファミコンからPS3まで駆け抜けて、青春時代をゲームとともに過ごしてきた身としてはたまに猛烈にゲームがやりたくなります。(友達とやりまくったバトルドッジボール、ボンバーマン、マリカー、三国無双、地球防衛軍、ウイイレは最高に楽しかった…。あの頃に戻りたい…。)

どうせじっくりやる時間は取れないので、やりたくなった時はゲームの実況動画や攻略記事を見て楽しんでいますが、さくっとやれそうなスマホアプリの場合はたまに我慢できずにダウンロードしてしまうことがあります。移動中とかにできますからね。

今回紹介するのはそんな感じでダウンロードしてしまったアプリです。タイトルは「stranded without a phone」。無人島でサバイバルするゲームです。

もともとサバイバルゲームがかなり好きです。ゾンビだらけになってしまった街や、核戦争後の世界、流れ着いた無人島なんかで少ない物資をやりくして生き抜くという感じのやつです。

あとサバイバルとはちょっとちがいますが、ダンジョンの中で手に入ったものを最大限利用して攻略していくrougelike系(不思議のダンジョン系)もいいですね。今後もそういうゲームをいくつか紹介していきたいと思います。

Part1 キャラがひどい

ゲームの起動画面です。

enter image description here 子供の落書きみたいな博士?おっさんが立っています。この画面だけだとかなりクソゲー感がありますが、なかなかおもしろいのでもう少しお付き合い下さい。 新規ゲームをタップするとキャラクター選択画面になります。



色々なキャラがいるように見えますが。右下に南京錠マークがついているキャラは選べないので、おっさんか男子を選ぶことになります。このおっさん、ブリーフをはいてる…?キャラごとに特性というのがあるようで、おっさんは「社交的」ということです。無人島なんですが…。



男子の特性は「ヘアスタイリスト」……。とりあえず男子で始めましょう。



始まりました。いい感じで無人島感が出てます。まずは何をすればいいんでしょうか??



少し移動しているとキャラから吹き出しが出て、中に石に囲まれた焚き火のような絵が書いてあります。移動は6角形のマスが並んでいて、そのマスに沿って動くようなイメージです。用意されたようにまわりに石が散らばっているので取ってみましょう。

拾いました。画面右下の黄色い「i」の字のようなアイコンを押すと持ち物が表示されるようです。今拾った岩石が入っています。



次に画面左上の「アイテムを作成・使用」を押してみます。恐らくこれで焚き火が作れるのでしょう。こういう画面になります。

焚き火の炉というのがありました。材料は小石か…。しかも6個いるようです。岩石ではだめですね。岩石は小石と合わせてとがった岩石を作れるようです。小石を6個探しましょう。 小石を探してる途中で銅を見つけました。何に使うんでしょうか?レアアイテムのような気がしたのでとりあえず拾います。

今立っているマスから手に入るものは画面左上に表示されます。今は「海」と「小石」が表示されていますね。持ち物に入っている小石と合わせてようやく6個です。

Part2 焦り、そして絶望

もう一度「アイテムを作成・使用」を押すと、「焚き火の炉」の表示が濃くなってタップできるようになっています。タップ!

立っている横のマスに焚き火らしきものが現れました。で??どうするの?画面右上に体力ゲージのようなものがありますが、食物と水分のゲージがもう半分になっています。焦りますね…。

もう一度「アイテムを作成・使用」を押すと、作れるものが増えています。ん?「小さな焚き火」?ということは……、まだ使えんのかい!! 「棒」と「乾燥した草」がいるようです。探すしか無い…。

探している間に夕暮れっぽくなってきました。

さらに薄暗くなってきたところで「棒」を見つけました。暗いので分かりにくいですが、草が生えているところにある細長いものが「棒」です。そして一部黄色くなっている草のところに「乾燥した草」がありました。

急いで焚き火に戻りましょう。もう真っ暗です。作成画面でタップすると。

つきました!で??水分、食物のゲージがもう1/3くらいになってしまっています。この状態で作成画面を押すと…。

イノシシ?サカナ?……。スクロールするとさらに作れるものが。

たいまつ、電池…。銅の使い道がわかったのはいいですが、絶望感がすごいです。本当に無人島にいるような気分になってきました。とりあえずダメ元で魚かイノシシを探しに行きましょう。

ん?、海のところでなんか跳ねた! いた!

魚が跳ねているマスの隣に行って、作成画面を開くと魚が出てきました。

え?…。ネット…?ヤリ…?まさか…。
探すしかないですね。省略しますが、ヤリはとがった岩石と棒で作れることが分かりました。とがった岩石は最初に拾った岩石と小石で作れます。

ヤリができました。そして夜が空けてきました。

水分と食物ゲージはもうゼロです。体力ゲージのところにはドクロマークが出て、今まで減らなかったゲージが減るようになりました。私は生き残れるのでしょうか…。

もう一度絶望

先ほどの場所に行くと魚が取れるようになっていました。

ここで2日目という表示が。朝になったようです。

魚は複数取れるようになっていたので、持ち物を空けて取れるだけ取りました。もちものを捨てるのはこんな感じでスワイプします。足元に落ちる感じですね。

焚き火に戻って魚を焼きます。

3匹とも焼きました。

一瞬食べ方がわからなかったのですが、捨てる時と同じようにタップしたままスワイプして右上の体力ゲージのところまで持っていけば食べれました。こんな感じです。

食物ゲージは半分くらいまで復活しました。次は水分ですが、画面左のほうにずっと「ココナッツに必要なアイテムがありません」という表示が出ていて、その下にヤシの木のマークが出ています。

これだな。

作成画面を開くと作れます。大量に作れます。持ち物枠がいっぱいになったようで空きがありませんという表示が出ました。作ったものは足元に落ちていました。

ココナッツを手に入れると、割れたココナッツの吹き出しが出てきます。作成画面を開きます。小石ととがった岩石でココナッツが割れるということですね。やりましょう。

魚の時と同じようにスワイプして食べます。もちものに入らなくても落ちてるところからそのまま拾って食べれます。

よし、水分が半分以上復活しました。そして食物ゲージがゼロになりました。

絶望感が凄い…。体力が減って、動きが鈍っているという表示が出ました。静止画だとわからないと思いますが、移動スピードがめちゃくちゃ遅くなっています。

この状況で移動もままならないようになるという…このヒリヒリ感がたまらないですね。すぐにゲームオーバーになりそうですが、一旦ここで切って、また今度続きをやっていきます。画面左下の地図ボタンを押すとメニュー画面が出て、一番上のメインメニューを押すと中断できます。

メニュー画面で再開ボタンを再開ですね。

ではまた。