駅弁は崎陽軒の炒飯弁当が最強。ビールとも相性抜群でおすすめ。

bento

みなさんそれぞれ自分の中で最強駅弁があると思うが、私は崎陽軒の炒飯弁当である。

見かけるたびに買ってしまうほど好きで、酒好きにもおすすめできる逸品である。

基本スペック

基本スペックは下記の通り。

商品名 炒飯弁当
価格 860円
エネルギー 792kcal
サイズ 縦20cm×横14.5cm×高さ4cm



1000円代のものが多い駅弁の中では安め、コンビニ弁当と比べるとやや高めの価格だが、いずれにしてもコスパは最強である。

おすすめポイントは3つ。それぞれ紹介していく。

最強ポイント① 手に入りやすい

下記のページに店舗情報があるが、主要は駅ではだいたい手に入る。
崎陽軒の店舗情報

食べたいと思った時に、売っている店を探して移動する必要がない。

最強ポイント② シンプル、ミニマル

他の弁当よりもコンパクトな箱にぎっしりと詰まっている。

このよくできたガジェットのようなミニマル感がたまらない。

最強ポイント③ 全品つまみになる

メインの炒飯も含め、全品がつまみになる。
つまりビールのおともとして最強ということだ。

これが最も重要なポイントである。

ラインナップは下記の通り。

  • 炒飯
  • 昔ながらのシウマイ3個
  • 鶏の唐揚げ
  • 塩焼そば
  • カニ風味カマボコとクラゲと錦糸卵の酢の物
  • たけのこ煮
  • 紅しょうが

1つずつ紹介していく。

しっかり味付けされた炒飯はつまみになる。白飯系の弁当だとそうはいかない。
紅しょうがの載せるとさらに本領を発揮。

rice

唐揚げ。言わずもがなだ。つまみの代名詞と言ってもいい。

chicken

シウマイ。あなどれない。
唐揚げに負けないポテンシャルを持っている。

ぴりっとしたカラシをつければさらに酒が進む。

シウマイ

たけのこ煮。しょっぱいものばかりの弁当で唯一の甘み担当。

タケノコ

これが絶妙な箸休めになって、口の中をリセットしてくれる。
しょっぱいおかずがまた新鮮な感覚で味わえる。

塩焼そば。実は炒飯でなくこれが締めである。
炒飯をつまみにした後に、素朴な味の塩焼きそばで〆る。

まとめ

新幹線に乗る前に崎陽軒を見かけたら、炒飯弁当とビールを買って乗り込むべし 。
満足いただけると思う。