子供がトーマス好きなら夏休みのお出かけはここで決まり!

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最近、子どもがトーマスにはまっているので、トーマスのイベントやっている原鉄道模型博物館に行ってきました。

子どもは大喜びでしたし、博物館を見たあとの散歩も含め大人も十分楽しめました。

小さい子供を連れて遊びに行くにはにはうってつけの場でしたので、おすすめのポイントと注意点をまとめておきます。

原鉄道博物館とは

概要

原鉄道模型博物館は原信太郎氏が制作・所蔵した鉄道模型と鉄道関連のコレクションを展示して、一般公開するために設立されました。

常設の展示物の特徴は2つ。

  • 蒸気機関車から電気機関車へと鉄道が著しい発展を遂げた時代の日本・ヨーロッパ・アメリカを中心とした世界中の鉄道車両のコレクションが見れること
  • 本物の鉄道車両を忠実に再現していること。

精密に作り込まれた街の中を鉄道模型が実際に走行するジオラマは圧巻です。

場所

神奈川県横浜市西区高島一丁目1番2号 横浜三井ビルディング2階

公式サイトのアクセス情報はこちらから http://hara-mrm.com/access/index.html

入館料



大人 1000円
中学・高校生 700円
小人(4歳以上) 500円



3歳以下無料というのはうれしいですよね。

営業時間

10:00~17:00

休館日

毎週火曜日(祝日の場合は翌営業日に振替)

電話

045-640-6699

基本情報は以上です。ここからはおすすめポイントをまとめていきます。

おすすめポイント① 大人も子供も楽しめる

エントランスの巨大パーシー

博物館が入っているビルの1Fエントランスでまずは巨大なパーシーが出迎えてくれます。まだ博物館に入る前なのに、子どもはここで既に興奮気味。

写真スポットにもなっています。

プラレールコーナー

家庭で組むのは厳しいレベルの大きなプラレールセットが組み立てられていて、その線路上をプラレールのトーマスが走っています。

プラレール

プラレールセットとは別に、自由にプラレールやニューブロックで遊べるスペースもあります。靴を脱いで柔らかいマットの上でゆっくり遊べるようになっていて安心です。親も一緒に上がってOKです。

スゴいジオラマ

これがメインの展示だと思います。



ジオラマ1

予想以上に規模が大きなジオラマです。親もテンションが上がりました。特にパパはこういうの好きな人が多いはず。

線路が街の中を抜け、陸橋を越え、山裾をぐるっと一周してさらに隣の山まで伸びていくというかなり壮大な造りです。



ジオラマ2

よく見ると色々な動物もいます。路地裏の猫、牧場で飼われている馬、町外れの山肌にはヤギまでいて、宝探し感覚で子どもと色々なものを探すという楽しみ方もできます。

人もたくさんいて、アパートの屋上で洗濯物を干してる人やビーチで遊ぶカップルなど、どれも作り込みが細かいです。

ジオラマ3

けっこう長い時間見ていても次々発見があって飽きません。街は朝になったり夜になったりするので、その変化も楽しめます。

そして何よりそのジオラマの線路の上をトーマスが走ります。子供は大はしゃぎ。

次々と遠くからゴードンやジェームスやトーマスが走ってきては目の前を通過して去っていきます。うちの子が好きなヒロもいました。

下の写真はジェームスが通過しているところ。

ジオラマ4

トーマススタンプラリー

博物館の受付でトーマススタンプラリーのシートを渡されます。館内の数カ所にスタンプスポットがあり、全てのスタンプを集めるとちょっとしたプレゼントがもらえます。

小さい子でもできるように配慮されていて、2歳半くらいでもちょっと手伝ってあげれば1人で十分できます。

プレゼントはほんとにちょっとしたものですが、トーマス好きとしては嬉しかったようでずっと握りしめてました。

おすすめポイント② アクセスがいい

公式サイトでは最寄り駅はみなとみらい線「新高島駅」駅と紹介されていますが横浜駅からでも歩けます。ベビーカーを押しながらでも7分くらい。

乗り換えの手間を考えると、東京方面から行くのであれば横浜駅から歩いたほうが楽で早いです。 横浜駅であれば東京からのアクセスも悪くないので、意外とさくっと行けます。

おすすめポイント③ 子連れに親切

簡易的なものですが授乳スペースがあります。

おむつ替えシートが設置された、だれでもトイレがあるのでおむつ交換にも困りません。

トイレ



あと、男性用トイレにも、女性用トイレにもベビーキープがあるので1人で子どもを連れていったとしても一緒にトイレに入れます。

ベビーキープ



おすすめポイント④ 大きさがちょうどいい

施設が広すぎないのも良いところです。うちの子は2歳ですが、まだそんなに体力がないので、お出かけしてもわりとすぐに疲れてしまいます。

原鉄道模型博物館は全部見て回っても2、3歳の子どもが疲れない程度の広さです。途中で飽きてしまって抱っこで出口まで連れて行くという事態にもなりにくいと思います。

おすめめポイント④ 博物館を見終わったあとの川沿い散歩もいい

博物館を出て少し歩くとみなとみらい大橋があります。歩いて渡ると、海からの風が吹いて気持ちいです。

川沿い1

川沿い2

おそらく埋立地なので川沿いというのが変ですが、ウォーターフロントの景色を見ながらの散歩はトーマスを見て興奮した後にちょっとまったりするのにぴったりです。

注意点

幼児連れでも入りやすい飲食店が博物館の近くにあまりありませんので、お弁当を持っていくか駅の近くで食事を取れるようなスケジュールを組んだほうがいいです。

私が行った時は博物館の1Fにあるプロントに入って、子供にはお弁当+親がたのんだパスタをちょっとシェアして食べさせました。

あと、トーマスイベント開催中は多少混みます。興奮してはしゃいでいる子が多いので迷子やケガには気をつけましょう。

まとめ

がっつり遊ぶという感じではありませんが、ちょっとしたおでかけとして原鉄道模型博物館はおすすめです。

お金もそんなにかからないのでいいですよ。